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2012
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開かれた議会をめざす会 会報
「Open!-議会を開け!」第2号 2012年2月26日発行
主な内容
●2011.11.6 シンポジウム「議会基本条例の基本と成果を探る」
より、改革へのヒント 珠玉の言葉を集めて
●伊賀、多摩、所沢−3市の議会基本条例比較表
●会員投稿 テーマ「議会基本条例」
●政務調査費 住民監査請求・住民訴訟年度別一覧
● 「改革の主体は一体誰なのか?」
顧問 小林弘和専修大学法学部教授
★上記、3市の比較表中、多摩市の項の「一問一答方式」と「個人議員の賛否公表」が「×」になっていますが、議会基本条例には規定されてはいないが、多摩市では当然のこととして、以前より行なわれているそうです。
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| 2011 |
2011年 開かれた議会をめざす会 前期シンポジウム
「議会を開け、ニューパワー!」
7月23日(土)1400〜
新宿区大久保地域センター
1部 新人議員が見て感じた議会の不思議
〜議会の常識は世間の非常識!?〜

2部 選挙でどうなった?ダメ議員…
〜議員通信簿の成果と課題〜

発言要旨はこちら
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2011
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開かれた議会をめざす会 会報
「Open!-議会を開け!」第1号 2011年7月13日発行
主な内容
●会員からのメッセージ、テーマ「選挙」、「議会」
●過去2年間の会主催のイベント報告
●会報発行に寄せて
[議会の説明責任益々重く」
代表 奥山たえこ(杉並区議)
「地方議会は自己改革ができるか」
顧問 小林弘和専修大学法学部教授
「議会活性化を阻むものは何か?」
前事務局長 日野克彰(元豊島区議)
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| 2010 |
2010年 開かれた議会をめざす会 秋のイベント
●イベント名:私たちが考えた議会改革の特効薬
●日時:2010年11月28日(日) 14時〜
●場所:新宿区大久保地域センター
●主な内容
「ベテラン首長から見た、良い議員、 悪い議員。あるべき議会」
講師 土屋正忠氏
(元武蔵野市長。 前衆議院議員。元総務大臣 政務官。 市職員、市議を経て41歳で武蔵野 市長に。6期22年自治体のトップリーダーと して全国に独自施策を発信。議会との激しい 議論でも有名)
○パネルディスカッション
「私たちが考えた議会改革の特効薬」・参加者全員で具体的な議会改革の手法を 議論し、具体的な議会改革を考えました。
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| 2010 |
2010年 開かれた議会をめざす会 春のイベント
2
シンポジウム 2010年5月22日
記録内容はこちら
タイトル:シリーズ 落とせダメ議員!
第2回 議員通信簿 つくりかた教えます
場所:新宿区若松町地域センター
参加者数:30数名

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2009 |
2009年12月12日(土)午後 豊島勤労福祉会館
「シリーズ 落とせダメ議員! No.1
賢い市民が議会を救う −まず“議員仕分け”をしよう!−」
ダメ議員の実態を各地から報告。
【第1部】議会ウオッチングの会、4団体から報告
☆参加団体
えびな市民オンブズマン 渡辺貴志子
くにたち市議会を見ていく会 佐藤節子
相模原市議会をよくする会 赤倉昭男
多摩市議会ウォッチングの会 神津幸夫
★コーディネーター
岩垣清文(むしょう@朝霞市)
【第2部】徹底討論
賢い議会にするには
ダメ議員の仕分けをしよう!
★コメンテーター 小林弘和専修大学法学部教授(地方自治・地方議会・行政学)
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2009 |
開かれた議会をめざす会2009シンポジウム
戦う“ブログ市長"東京で吠える!
■日時:7月18日(土)午後1:30〜4:30 (開場:午後1:00)
■場所:東京都新宿区立若松地域センター(3Fホール)
【第一部】
午後1:30 アンケートから見える議会の姿ーどうしたら議会は開くのか
報告:日野克彰豊島区議(開かれた議会をめざす会)
【第二部】
午後2:00 「住民至上主義」竹原信一 鹿児島県阿久根市長 講演 聞き手: 奥山たえこ(本会代表・杉並区議)
会場との質疑応答
コメンテーター:小林弘和専修大学法学部教授(専門 地方自治・地方議会)
講演内容はこちら |
2008 |
シンポジウム『あなたのまちの議会は…何点?何位?」』
2008年12月14日(日)
全国806の市・区議会を対象に議会の情報公開状況、活性化状況、議論・討論の状況、議会運営の状況等について多角的な実態調査を行いました。アンケートを集約して全国の市・区議会のランク付けが出来ましたので、その公表と同時に次ぎの日程でシンポジウムを開催しました。
≪プログラム≫
第一部 調査結果の報告…あなたの議会は何点?何位?
第二部 パネルディスカッション「地方議会の評価と課題」
≪パネリスト≫ (敬称略)
・森岡 昭二(三重県伊賀市議会議長)−写真、一番手前
今回調査で「全国1位!」の栄冠に輝いた議会
・赤倉 昭男(相模原市議会をよくする会・代表)
・宮沢 昭夫(前・栃木県矢板市議・当会副会長)
・矢野ひろみ(埼玉県久喜市議)
・小林 弘和(専修大学法学部・教授)
場 所:新宿区・若松地域センター 3F ホール |
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2008年全国市・区議会活性化等に関するアンケート調査を実施
2005年9月に関東地域1都6県における地方議会の議会活性化等の状況調査を行いました。今回は、それを拡大して全国の市・区議会、806のうち回答を得られた764市区の開かれた議会・活性化度の調査を実施しました。 (報告書は、資料ページからご覧ください)
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「公開シンポジウム」 2008年5月17日(土)
本年4月から議員報酬を全国初の「日当制」にした福島県矢祭町議会の新しい試みをきっかけに、「議員報酬や議会のあり方」が改めて問われています。そこで、矢祭町からの実践報告を受け、この根本的な問題を徹底討論しました。
●会 場:
新宿区・若松地域センター 3F・ホール
【プログラム】
○第1部 講演
≪議員報酬と地方議員・地方議会のあり方≫
小林 弘和氏(専修大学法学部教授、当会顧問)
○第2部 パネルディスカッション
≪地方議員はプロか?ボランティアか?≫
矢祭町・日当制を通して考える!「地方議員・議会のあり方」
・パネリスト (敬称略)
大沢 ゆたか(東京都・立川市議)・TBSテレビに出演し「日当制反対」の論戦を展開。
菊池 清文 (福島県・矢祭町議)・全国初の「議員報酬日当制」の条例提案者。
福嶋 浩彦 (前・我孫子市長)・地方自治の改革派。市長経験者の立場で参加。
吉川 ひろし(千葉県議・当会代表)・広域的な県議として欧米の議会も踏まえ論戦に参加。
・コーディネーター
小林 弘和 (専修大学法学部・教授、当会顧問) |
2007 |
シンポジウム 「議会基本条例」を考える!!
2007年11月23日(金)
そのあり方と活用の仕方について?
地方議会については、「情報公開」「市民参加」「活性化」等、様々な課題が指摘されてきました。
近年、これらの課題に対し、議会の憲法モとも言うべき「議会基本条例」を制定し、議員や市民の権利・義務や望ましいル-ルを制定しようとする動きが全国で広がっています。
「議会基本条例のエッセンスは何か?」「効果的な活用の仕方は?」
今回は、全国の自治体の中で先陣を切って条例を導入した伊賀市議会の取組みについて報告していただくとともに、「開かれた議会」をめざして様々なテ?マに取り組んできた当会会員を交え、様々な観点から徹底討論を行いました。
【場 所】豊島区生活産業プラザ・多目的ホ-ル(8F)
【プログラム】
○当会からの問題提起
「諸外国との比較の上で考える『日本の地方選挙制度の問題点』」
発言者:田口 房雄 氏(千葉県柏市民、当会会員)
○パネルディスカッション
「議会基本条例を考える!! そのあり方と活用の仕方について」
・パネリスト
安本 美栄子 氏(三重県伊賀市議)
野口 修 氏(前茨城県つくば市議、当会会員)
宮沢 昭夫 氏(前栃木県矢板市議、当会副代表)
・コ-ディネ-タ-
廣瀬 克哉 氏(法政大学法学部教授、自治体議会改革フォ-ラム)
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シンポジウム 「自治体破綻をどう防ぐ!? 地方議会の役割とは?」
「夕張ショック」以来、話題になっている自治体破綻問題。それを
防ぐために各地方議会は何をすべきか、様々な立場から徹底討論!
「夕張ショック」以来、自治体行政のあり方・国の関与のあり方等、様々な観点からの議論がなされていますが、自治体の重要な「意思決定機関」である地方議会のあり方についてはあまり議論
されていないのではないでしょうか。
開かれた議会をめざす会では、よりよい地方議会のあり方を追求する一環として、これまで「議会評価」「議員評価」を取り上げてきました。これらを踏まえ、「行財政のチェック機能」の観点から、改めて地方議会のあり方を考えてみました。
【日 時】2007年6月17日(日)13:30〜16:30(開場13:00)
【場 所】新宿区戸塚特別出張所・集会室
○第1部 講演
「夕張破綻問題からみる議会のあり方」
講師:菅原 敏夫氏(地方自治総合研究所)
○第2部 パネルディスカッション
「議会のチェック機能とは?」
・パネリスト(五十音順)
赤倉 昭男 氏(相模原市議会をよくする会・代表)
岩崎 弘宜 氏(茨城県取手市議会事務局)
宮沢 昭夫 氏(前栃木県矢板市議)
・コーディネーター 廣瀬 克哉氏
(法政大学法学部教授、自治体議会改革フォーラム) |
2006 |
シンポジウム つくろう!使おう!「議員の通信簿」
議員の通信簿として注目を集めている「議員評価」
そのあり方・作り方・効果的な活用法について徹底討論!

【日 時】2006年11月25日(土)
【場 所】豊島区民センター 5F・ホール
【プログラム】
○第1部 講演
「議員評価 そのあり方と使い方」
講師:森 正氏(愛知学院大学助教授)
○第2部 パネルディスカッション
「つくろう!使おう!「議員の通信簿」
・パネリスト(五十音順) 赤倉 昭男氏(相模原市議会をよくする会・代表)
猪股 和雄氏(埼玉県久喜市議)
牧野 順一氏(多摩市議会ウォッチングの会・代表)
吉川 ひろし氏(千葉県議、当会会員)
・コーディネーター 森 正氏(愛知学院大学助教授) |
2006年5月20日(土)市議トップ当選者が語る!
現職議員やこれから議員を目指す人にとっては大変に面白い企画です。又、議員に対してどのように評価をするのか知りたいという市民の方にしても興味がある内容です。
来年が統一地方選挙です。参考にしましょう。
テーマ:関東地区1都6県の<市議トップ当選者が語る!>
「私の議員活動と選挙戦略」
日 時:5月20日(土) 13:30〜16:30
場 所:新宿区議会5F 大会議室(定員100名)
<内容>
「開かれた議会をめざす会」の顧問でもある専修大学法学部教授の小林弘和氏(地方自治が専門)をコーディネーターにお願いして、関東1都6県の2期以上の議員で、無所属のトップ当選者から日ごろの政治活動と選挙戦略について率直な話を聞きました。
政党所属や一期目のトップ当選者は、政党の後押し、新人としての期待票などでトップ当選した可能性もあり、実力でのトップ当選は2期目以上の議員であるということから人選をいたしました。
関東地区のトップ当選者がそれぞれの立場から本音で話をしました。
(三鷹市議、鎌倉市議、久喜市議、白井市議、守谷市議、高崎市議) |
議会活性化・開かれた議会度1都6県ランキング公開。
1.議会活性化等に関するアンケート調査書及び採点
2.議会活性化等に関するアンケート集計
3.議会活性化等に関するアンケート調査とその結果について 「開かれた議会をめざす会」で、このたび、関東1都6県の市区議会(192市区)を対象にアンケート調査を行い、 「公開のあり方はどの程度進んでいるか?」「活性化の面ではどの程度か?」の観点から、評価をして、ランキングを作りました。 |
2005 |
「公開学習会」 あなたのまちの議会は何点?
〜各市区議会へのアンケート(関東地区の94%が回答)を もとに、現在の問題点とあるべき姿について徹底討論!〜
・日時 2005年11月12日(土) 13:30〜16:30
・場所 東京区政会館 20F・203号室 東京都千代田区飯田橋3-5-1
1)第1部 講演会
・今回実施のアンケート調査・アンケート結果の発表
ランキング作成結果の発表
・講演「アンケート結果をどう読むか?」
講師:小林弘和氏(専修大学法学部教授、当会顧問)
2)第2部 パネルトーク
議会関係者・議員・市民によるディスカッション |
7月23日
講演会&パネルディスカッション 2005
前志木市長・穂坂邦夫氏大いに語る。 市民参加を圧倒的に促進した穂坂市長。
市民委員会制度を制定し、予算も市民が組み、一億円以上の公共事業は市民が判断する等、
画期的な地方自治を進めた。また教育委員会無用論では話題を独占。
そして、この6月に自ら勇退を決めた。その市長の思い、これからの行動を大いに語る。
会場/豊島区生活産業プラザ 多目的ホール
プログラム
1部 講演会 穂坂前市長大いに語る
演題「志木市政を振り返って」
・1期を終えての感想等
・議会・議員をどう見るか?
・議会・議員のあるべき姿をどう考えるか?
・自身の今後の活動について
2部 パネルディスカッション待ったなしの議会改革コーディネーター 小林弘和(専修大法学部教授)
コメンテーター 穂坂邦夫(前志木市長)
奥津茂樹(情報公開クリアリングハウス理事)
改革への提言 吉川洋 (千葉県議会議員)県議会の立場から
日野克彰(豊島区議会議員)区議会の立場から
野口修 (前つくば市議会議員)市民の立場から |
2004 |
ワークショップ2004
無党派議員の議会戦略 取材現場から見えてきたもの
10月23日(土) 14時30分〜19時00分
1部 14:30〜15:30
問題提起
1)月刊誌「ガバナンス」が見た地方議会
千葉茂明(ガバナンス副編集長)
2)「チホウ政治じゃーなる」が見た
民意を反映しない議会
樺嶋秀吉(ジャーナリスト)
2部 15:30〜16:30
地方議会の活性化をどうするか!
◎グループ討議
地方議会の活性化をどうするか!
◎グループ発表 17:30〜17:50
グループの議論の結論をそれぞれ発表
◎意見交換 17:50〜18:50
◎まとめの報告 18:50〜19:00
今後の方向性
豊島区民センター第3会議室 |
4月25日(日)会場:巣鴨社会教育会館・多目的ホール
分権時代の地方議会と議員
「立法府としての議会-議員立法をつくろう!」議員は何をしているか、何をすべきなのか
1部の後藤仁(神奈川大学)先生の講演は、これからの自治体や議会、政治のあり方に対して、改革と市民自治の確立をすることを同時に呼びかけるものであった。まず始めに「ある地域社会で生きる市民が、自分たちの自治体政府をもてた時、その地域社会は自治体となる。」という命題を立て、大きく三つに分けて、立法府としての議会の確立、代表機関としての議員の仕事、自治体の課税権について話された。
2部は、当会の宮沢代表から事例報告があり、その後討論に入った。各議員からは、当該議会の運営について意見が出、その意見の代表的なものは、条例を議員提案まで持って行くことの困難な意見が多かった。一番の原因として、会派の弊害が述べられ、それに対して市民からは、議会内の問題で市民には解らないという意見が出た。市民と議会の遊離が表出した結果になった。対策としては、議会にも市民参画を考え、公聴会、夜の議会、市民への説明、公開性を高めて行くべきであるという意見が出た。問題も解決も解っている、それを確実に実行して行く力が議会にも市民側にも求められていると感じた。

1部/講演 後藤 仁(神奈川大学法学部)先生
「自治体の立法府としての議会」
地方分権後の自治体の議会とは何か 、そして議員の活動とは何か
●後藤 仁(ごとうひとし)/神奈川大学法学部教授
1940年東京生まれ。東京大学農学部農業経済学科卒業後、(株)博報堂入社。1969年アメリカ・ミシガン州立大学大学院コミュニケーション・スクール留学。1977年退社、神奈川県庁に入庁。県参事、自治総合研究センター所長、公文書館長を歴任。1988年県退庁。現職へ。
(協力/市民立法機構)
2部/議員提案の事例報告と討論
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2 月11日
学習会と報告 2004「分権時代の議会と行政の役割」
46人の参加で盛況であった。1部は宮沢矢板市議から政務調査費の使途基準についての問題、それから森生所沢市議から所沢市の議員大量逮捕について報告。
2部は福島大学の今井先生から「自治体議会と自治体行政」についての講演。この講演は、分権後の自治体と国のあり方は違う関係になったこと、自治権を主張できる関係になり、市民の役割、議会の役割も変えざるをえない状況であるという認識を持つことが基本的に必要だということ。そして議会は市民参画を企て立法府として条例制定をするような、質問から討論へ運営の改革が必要であるということが話された。その後、参加者で討論が行われた。
今回の今井先生の発言で注目したのは、委員会を公聴会的なものにしてしまうことも制度的には出来る、本会議でも傍聴者に発言を許すこともできる、議会に諮問委員会を設けることもできるという発言である。やらないだけで、分権後の現在そのような方法を条例化すれば、国等から文句が言えるとは思えないということであった。
1部
1)報告者:矢板市議 宮沢昭夫さん
「政務調査費の条例・使途基準の問題と改善への提言」〜政務調査費裁判から
使途基準の問題について訴訟をおこした本人からの報告
2) 報告者:所沢市議 森生郁代さん
「いったい、どうなっているの所沢議会」
選挙違反で9人の議員が逮捕された所沢市議会からの報告
◎宮沢昭夫(みやざわ あきお)
開かれた議会をめざす会代表。「オンブズ栃木」副代表。矢板市議会議員5期。地方自治経営学会会員。http://www7.ocn.ne.jp/~miyazawa/index.html
◎森生郁代(もりいけ いくよ)
所沢市議会議員。1987年 学校給食運動の中で気付いた地域の問題の解決に役立ちたいと所沢市議に立候補、当選。1991年 市民派議員としての市政での働きに自信を得てさらに市民の暮らしを守るため再び立候補、当選。2003年5月より、5期目をつとめる。http://cat.zero.ad.jp/~zau45369/
2部「分権時代の議会と執行部の関係」
−行政は、益々市民参加がなされてき、議会の役割はどのようになるか−
講師:今井 照(福島大学教授)いまい・あきら
1953年生まれ。1977年東京大学文学部社会学専修課程卒。東京都教育委員会職員。
太田区役所職員を経て、1999年現職。著書に「新自治体の政策形成」「図解よくわかる地方自治のしくみ」 (いづれも学用書房)など。自治体学会編集部会員。湘南ベルマーレサポーターを自任する。この勉強会(2.11)のチラシ(pdf)のダウンロードができますこちらから |
2003 |
11/16シンポジウム2003「分権時代の地方議会」
1部 講演:『市民自治をめざして』
福島浩彦・我孫子市長
公職にある者から受けた提言、要望等を公開する制度をスタートさせた、千葉県我孫子市長・福嶋氏から、自治体改革の取り組みとこれからの行政と議会のあり方について。
2部 パネルトーク:『開かれた議会をめざして』
福島氏と運営委員から2名と市民会員から1名の4人と司会によるトークセッション。
パネラー/福島市長、塔本正子(神奈川県逗子市議) 日野克彰(東京都豊島区議)三宮ゆきお(北本市議)
司会進行/吉川ひろし(千葉県議)野口修(茨城県つくば市議)
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7/27 勉強会
1部マニフェストと選挙公約について
講師/前田英彰(前駒沢大法学部教授)
2部 議員評価と議会評価について
問題提起 助言 小林弘和(専修大法学部) |
2002 |
10/19
シンポジウム1部「選挙及び議会・議員評価」
パネリスト 塔元正子(逗子市議)斉藤正弘(市民)
コーディネーター 小林弘和(専修大法学部教授)
2部 地方議会における議員の懲罰を考える
戸田ひさよし 白井えり子(日進市議) |
5/25 勉強会とワークショップ
報告/川上和久(明治学院)
「地方議員選挙における有権者の投票行動について」
ワークショップ/助言者:小林弘和(専修大学法学部)
「誰にでも簡単にできる議員と候補者の評価表」 |
3/2 勉強会「分権時代における新しい市議会会議規則・委員会条例」について -全国市議会議長会都市問題研究会最終報告を中心に-
講師/加藤幸雄(全国市議会議長会調査広報部長) |
2001 |
10/20 勉強会「議員立法提案について」
報告者/野口修(茨城県つくば市議)
7/21シンポジウム
「地方議会・議員の評価とその実践」
パネリスト/野村稔(元全国都道府県議長会議事調査部)、
酒井純一(評論家)、青木寛子(市民運動)
4/21 勉強会 「地方議会・議員の評価とその実態」
講師/小林弘和(専修大学法学部教授) |
2000 |
11/3 勉強会「政務調査費条例を検討する」
講師/前田英昭(駒沢大学法学部教授)
7/9シンポジウム
「変えよう!会議規則−地方議会の活性化を目指して」
パネリスト/篠原一(東京大学名誉教授)、
野村稔(元全国都道府県議長会議事調査部)
7/8 勉強会「会議規則改正案を作ろう」
4/15 勉強会「会議規則を考える」
講師/宮沢昭夫(栃木県矢板市議) |
1999 |
11/6 勉強会「バランスシートで行政がかわる」
講師/廣田達人(公認会計士)
7/4 シンポジウム
「地方議会改革の方向性」
パネリスト/辻啓明(元参議院議事部長)、木佐茂男(北大教授)、
酒井純一(評論家)
コーディネーター/大杉覚(都立大学)
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1998 |
11/2〜3 合宿「談合問題勉強会2」
講師/宮沢昭夫(栃木県矢板市議)
奥津茂樹(情報公開を求める市民運動事務局長)
綿貫洋(設計事務所所長)
金子圭(朝日新聞記者)
8/3 勉強会「談合問題勉強会1」
講師/山崎芳廣(神奈川県座間市議)
若林ひとみ(文京区市議)
7/19 シンポジウム「地方議会の活性化をめざして」
パネリスト/太田良一郎(評論家)、加藤幸雄(地方政府研究家)、
岡本光雄(全国市町村議会議長会)、木下正次(日野市政懇談会) |
1997 |
11/24 勉強会「地方議会と地方分権」
講師/新川達郎(東北大学大学院教授)
5/18 設立1周年記念シンポジウム「地方議会は誰のものか」
講演/堀部政男(一橋大学名誉教授)
パネリスト/竹内謙(鎌倉市長)、村岡民子(千葉県市川市議)
4/4〜6 合宿「地方議員のための立法学講座−情報公開条例を作ろう」
講師:五十嵐敬喜(法政大学) |
1996 |
12/14 勉強会「総選挙の総括と地方議会の今後」
講師/石川真澄(新潟国際情報大学教授)
9/7 勉強会「政務調査研究費とは何か」
講師/野村稔(全国都道府県議会議長会議事調査部長)
5/12 会設立記念シンポジウム「これでいいのか地方議会」
パネリスト/高橋利明(全国市民オンブズマン連絡会議代表)
五十嵐敬喜(法政大学)
樺島秀吉(ジャーナリスト)
コーディネーター 加藤富子(千葉経済大学客員教授) |
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